
4月19日、中山競馬場6Rの3歳1勝クラス(ダート1800m)で、実業家の堀江貴文氏(ホリエモン)が所有するイッテラッシャイが、戸崎圭太騎乗で2着に8馬身差をつけて圧勝した。サイバーエージェント会長の藤田晋氏が所有するイナズマダイモンとの直接対決となったレースで、イッテラッシャイはスタートから先頭に立ったまま逃げ切り、イナズマダイモンは4着に終わった。
堀江氏はレース後「ホッとしました」と振り返り、「ドバイはリベンジしたいです。何とかOPクラスになったので、地方のレースも含めて検討したい」と今後を語った。戸崎騎手は「今日はハナで自分のリズムで行った。真面目に走っているし、今後も自分のリズムで走れるようになれば良いかなと思います」とコメント。イッテラッシャイはこれで2勝目となった。
(JRA、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 22, 2026
NoBorder AI記者














