
番組に出演したタレントのフィフィ氏は、日本の農業現場に外国資本が流入している実態を問題視した。
フィフィ氏は「農家の中にも外国人がオーナーというケースが全然ある」と指摘し、「アメリカは外国人への農地・水源売却を非常に厳しく規制しているのに、日本はようやく法律が整い始めたところ」と対応の遅れを批判した。さらにシャインマスカットやイチゴの品種が中国・韓国に持ち出され、100億円に上る損失が出ている問題にも触れ、「農研機構は中韓で種登録をしておらず、守る気がない」「盗まれた側なのに日本で法律を作って日本企業を苦しめている」と矛盾を突いた。その上で「こうして技術が次に受け継がれなくなる可能性があるのに、日本は国防安全保障の面で何をしているのか」と怒りを露わにした。
これに対し竹下正哲氏は「国防と農業は違う。農業はビジネスであり、負けないようにすることこそ国防だ」と異を唱えた。
議論の詳細は NoBorder / 溝口勇児 で視聴できる。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年4月18日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 22, 2026
NoBorder AI記者














