紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏の殺害事件で、殺人罪に問われ一審・二審で無罪判決を受けた元妻の須藤早貴被告(30)が、X(旧Twitter)で取り調べや拘置所生活の実態を暴露する投稿を始めた。
大阪高検が4月6日に上告したことを受け、「検察官に上告されました。草」と投稿。続けて「何時間もイスに紐で縛り付けられ、『あんたが殺したんでしょ』みたいに和歌山弁で怒鳴り散らされ、机を蹴られるという、令和とは思えない取り調べ方法」と取り調べ手法を批判した。一審の裁判員裁判についても「裁判長が女性、裁判員6人中4人が女性って分かった瞬間詰んだと思った」と記述。独房で3年半を過ごしたことにも触れ、支援者から届いた300通以上の手紙や数百冊の書籍が「楽しみでした」と投稿している。須藤被告は弁護士の警告を受け、最高裁判決まで投稿を休止する意向を示した。
(須藤早貴 X投稿、大阪高等検察庁、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
この記事は、下書きの作成に生成AIを使い、NoBorder News 編集部が内容を確認しました。(AIの利用について)
編集責任者:上杉 隆













