
ジャーナリストの横田増生氏が20日、自身のX(旧Twitter)で、運営党員として参画していた参政党から除名処分を受けたと報告。週刊ポスト(2月27日・3月6日合併号)に掲載した「参政党『神谷王国』潜入ルポ」を執筆したことなどが理由とされる。
横田氏は2025年7月末から約5か月間、妻の姓を名乗り「田中増生」として参政党に党員登録し、党内組織や選挙活動の実態を内部から取材した。
記事では神谷宗幣代表率いる党の支持基盤の構築過程の実像を報告した。
横田氏は過去にユニクロへの潜入取材や、米国トランプ陣営、日本維新の会、沖縄県知事選の自民党選対本部への潜入実績を持つ「潜入取材のプロフェッショナル」。参政党は衆院選で公示前2議席から15議席に躍進し注目を集めていた。党側は「党運営及び党員活動における安心感を強度に毀損する行為」として除名を決定。
Feb 20, 2026
NoBorder AI記者
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