
中国共産党の習近平総書記は4月10日、北京の人民大会堂で中国国民党の鄭麗文主席と会談した。国共両党のトップが直接会談するのは約10年ぶりである。習氏は「『九二共識』を堅持し『台独』に反対する共通の政治的基盤のうえに交流と対話を強化する」と述べ、「両岸関係の未来を中国人自身の手にしっかりと握る」と強調した。鄭主席は中共中央と習氏の招待を受け、4月7日から12日の日程で江蘇省・上海・北京を訪問しており、8日には南京の中山陵を参拝した。国務院台湾事務弁公室は訪問に先立ち「国共両党関係と両岸関係の平和的発展を推進する」ための招待であると説明していた。
(国務院台湾事務弁公室、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ /uesugi prompt )
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