
3月、トランプ米大統領は「多様性・公平性・包括性(DEI)」活動を行う企業を連邦政府契約から排除する大統領令「Addressing DEI Discrimination by Federal Contractors」に署名した。全連邦契約にDEI活動禁止条項を30日以内に盛り込むことを義務付け、違反した企業には契約の取消・終了・停止のほか、将来にわたって政府契約への参加資格を停止・剥奪される。さらに連邦調達規制審議会(FAR Council)への規則改正を指示するとともに、司法長官に対し違反者への虚偽請求法(False Claims Act)の優先適用を求めている。予算管理局(OMB)はDEI活動のリスクの高い経済分野を特定する指針の策定も求められており、米政府内には混乱が生じている。
(米国ホワイトハウス、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ /uesugi prompt )
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