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37 件の記事
2歳から志願兵 イランに批判「戦争犯罪」
イラン革命防衛隊(IRGC)のラヒム・ナダリ副司令官は3月26日、テヘラン各地のモスク内バシジ基地で「祖国防衛戦士」として登録できる年齢を12歳以上と設定した志願兵募集キャンペーンを開始したと発表した。アムネスティ・インターナショナルは「12歳からの子どもを軍に徴募することは戦争犯罪に当たる」と強く非難し、ヒューマン・ライツ・ウォッチも子ども兵士がAK47を装備してテヘランの検問所に配置されたこと
「こども誰でも通園制度」2026年4月から全国実施 就労要件なしで保育所を時間単位で利用可能に
こども家庭庁は、子ども・子育て支援法に基づく新たな給付として「こども誰でも通園制度(乳児等のための支援給付)」を2026年4月から全国の自治体で本格実施する。これまで保育所の利用には就労要件が前提とされてきたが、本制度では保護者が就労していない場合でも、時間単位で保育所などを利用できる仕組みが設けられる。保護者の就労状況によらずに保育所を利用できる環境が全国で整備されることになる。
子ども・子育て支援金制度が2026年度始動 一人あたり約146万円の給付
こども家庭庁は2026年度から「子ども・子育て支援金制度」を始動させる。同制度は医療保険料に上乗せする形で全世代から支援金を拠出し、同財源を児童手当の拡充や保育サービスの充実など子育て支援策に充てる仕組み。支援金を財源とする6つの事業が実施され、子ども一人につき18年間で約146万円の給付拡充が見込まれる。
広島被爆13歳少女・梶山初枝さんの遺骨、DNA型鑑定で身元が初めて判明
3月22日、広島市は平和記念公園内の原爆供養塔に長年安置されていた被爆13歳少女・梶山初枝さんの遺骨を、甥の修治さん(60)に返還した。遺髪のDNA型鑑定で身元が確定したもので、原爆供養塔の遺骨にDNA型鑑定を実施して身元が特定されたのは初めてのこと。同供養塔には現在も約7万柱の遺骨が納められており、大多数の身元が不明のままとなっている。修治さんは「やっと迎えに来ることができた。確かな証拠で初枝と
ヨルダン川西岸でイスラエル軍が一家の車に発砲 5歳・7歳の子ども2人含む4人死亡
パレスチナ自治政府保健省は3月15日、ヨルダン川西岸タンムンで、イスラエル軍がパレスチナ人一家の車に発砲し、5歳と7歳の子ども2人を含む4人が死亡したと発表した。死亡したのはアリ・バニ・アワダ(37)、妻ワアド(35)、息子ムハンマド(7)、息子ウスマン(5)。一家はイード休暇に向けて衣類を購入した帰路だったという。イスラエル軍と警察は「車が部隊に向かって加速してきたため発砲した」と発表した。
ガザ停戦崩壊後に子ども322人以上が死亡 UNICEF「子どもを守るため停戦が唯一の手段」
UNICEF(国連児童基金)は、ガザ地区での停戦崩壊後に少なくとも子ども322人が殺害されたと発表した。2025年10月以来の累計では、ガザ地区で子ども5万人超が死亡、または負傷している。停戦崩壊後は激しい軍事衝突が継続し、病院・学校・水道などのインフラへの攻撃または損壊が続いている。UNICEFは「停戦だけが子どもの命を守る手段だ」と述べ、即時かつ恒久的な停戦の実現をすべての当事者に求めている。
中東紛争で子ども1,100人超が死傷 イランは女子小学校で生徒168人が死亡 UNICEF
国連児童基金(UNICEF)は、中東紛争の始まった2月28日からの10日間で、子ども1,100人超が死傷したと発表した。国別の死者数はイランが200人、レバノン91人、イスラエル4人、クウェート1人。開戦当日の2月28日にはイラン南部ミナブ市の女子小学校「シャジャレ・タイイェベ」が空爆を受け、7〜12歳の女児168人が死亡した。UNICEFは子どもへの影響を「壊滅的(catastrophic)」と
レバノンの子ども83人死亡・254人負傷 1週間で10人超が毎日犠牲に
レバノンで激化する軍事衝突により、3月2日から9日の1週間で少なくとも子ども83人が死亡、254人が負傷したと、UNICEF中東・北アフリカ地域ディレクターのエドゥアール・ベイグベダー氏が9日に声明を発表した。
「誤爆」と判定 イラン女子小学校に米トマホーク 子供168人死亡 上院46名がヘグセス国防長官に説明要求
米国防総省の予備的調査は、2026年2月28日の米・イスラエルによるイラン空爆初日、イラン南部ミナブ市の「シャジャラ・タイェバ女子小学校」の生徒168人・教師14人の計182人が死亡した爆撃について、米軍のトマホーク巡航ミサイルによる「誤爆」と判定した。








