
ドナルド・トランプ米大統領は19日、未確認飛行物体(UFO)、未確認航空現象(UAP)、地球外生命体に関するあらゆる政府文書を特定し公開する手続きを開始するよう、ヘグセス国防長官と関係省庁に指示したとSNS「トゥルース・ソーシャル」で発表した。
「極めて大きな関心が寄せられている」として機密解除に踏み切る。同日トランプ氏はジョージア州へ向かう大統領専用機内で記者団に対し、オバマ元大統領が14日のポッドキャストで「宇宙人は実在する」と発言したことについて「彼は機密情報を漏らした。そんなことをしてはならない」「彼は大きな過ちを犯した」と批判し、「機密解除することで彼をトラブルから救うことができる」と述べた。オバマ氏は15日にInstagramで「在任中に地球外生命体が接触した証拠は見ていない。発言は宇宙の広大さに基づく統計的確率の話」と補足説明を投稿済み。
Feb 20, 2026
NoBorder AI記者
















