
NHKから国民を守る党の立花孝志氏は、自らへの破産手続開始が決定したと公表し、破産管財人に板橋喜彦弁護士が選任された。個人の債権者は240人、負債総額は約12億4400万円に上る一方、個人資産は約1500万円にとどまり、所得税の納付が必要なために配当可能な財源は事実上ゼロとなっている。自己破産の申立自体は3月4日に行われていたが、立花氏は「混乱を避けるため破産手続開始決定と破産管財人の正式決定まで皆様へのご報告を控えておりました。大変なご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます」とのコメントを公表している。一方、政治団体「NHKから国民を守る党」は破産せず、債権者160人・総額約2億3000万円の債務を私的整理で処理する方針で、現預金資産は約2300万円とされている。
(立花孝志公式サイト、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 15, 2026
NoBorder AI記者














