ネットフリックスは2026年第1四半期の株主書簡で、共同創業者のリード・ヘイスティングス会長が6月の年次株主総会をもって取締役を退任すると発表した。退任理由は「慈善活動やその他の追求に集中するため」とされている。
ヘイスティングスは1997年にマーク・ランドルフとともにネットフリックスを創業し、DVD郵送レンタルからストリーミング配信への転換を主導し、29年間にわたり会社を率いてきた。2023年初頭に共同CEOを退任し、その後は会長として取締役会に残っていた。同社の第1四半期の売上高は122.5億ドル(前年同期比16.2%増)、純利益は52.8億ドル(同約83%増)だった。
(ネットフリックスIR、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆










