フランスで17日、生活費の高騰や教育環境の改善を訴える抗議行進が全土110か所で行われた。内務省によると参加者は約55万人。
一部で放火や略奪が起き、18日もパリなどで若者の集団と警察が衝突した。拘束された人は約2400人に上る。
マクロン大統領は現地18日夜(日本時間19日)の国民向け演説で、暴力を非難し、冷静さを保つよう呼びかけた。必要に応じた集会禁止などの措置を取る一方、教育環境の改善を求める学生とは対話を続ける考えを示した。平和的な抗議と暴力行為を分けて対応する方針である。
(NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













