第2次高市改造内閣が9月17日に発足した。木原稔官房長官、茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相ら主要閣僚を留任させ、政権の継続性を前面に打ち出す布陣だ。連立を組む日本維新の会からは、中司宏氏が規制改革担当相として初入閣。一方、昨年の総裁選で争ったライバル・林芳正氏は退任し、来年の総裁選をにらんで地固めに回る。今回、旧安倍派のウラ金議員2人が起用されたが、NNNと読売新聞が合同で行った緊急世論調査では、支持率は59%と3ポイント上がった。
(NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













