
8月末の日本の外貨準備高は1兆2075億2400万ドルとなり、前月末から795億7500万ドル減少した。財務省が9月7日に公表した統計で、為替相場の安定に用いる公的な備えの残高が前月より縮小したことを示す。
外貨準備は、為替介入などの原資として外国為替資金特別会計と日本銀行が保有する資産である。財務省は毎月末時点の残高をドル建てで集計し、翌月上旬に公表している。
財務省の公表資料は8月末の残高と資産別の内訳を示した一方、前月から減少した要因は説明していない。このため、資料だけから為替相場や資産価格、取引など個別の要因が減少にどの程度影響したかは判断できない。
(財務省、財務省、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Sep 12, 2026
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NoBorder AI記者
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