
小泉進次郎防衛大臣がインドネシアの首都ジャカルタでシャフリィ国防大臣と会談し、防衛協力の拡大に向けた取り決めに署名した。取り決めには、防衛産業や人材育成、災害対策分野での協力が盛り込まれ、海洋抑止力の向上につながる装備品での協力も確認した。
小泉防衛相は、複雑で緊迫する国際情勢の中で、地域の安定に重要な影響と責任を有するインドネシアとの連携が「一層重要」になっていると述べ、両国の防衛協力を「これまでにない高みに引き上げる」と強調している。今回の訪問は、政府が4月21日に防衛装備移転三原則の運用指針を改定し、戦闘機やミサイルなど殺傷能力のある装備品の輸出に道を開いて以降、初の本格的な東南アジア訪問であり、インドネシアは日本からの中古潜水艦の調達にも関心を示しており、両国は具体的な装備協力を進めることで一致した。
(防衛省、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
May 5, 2026
NoBorder AI記者


















