
片山さつき財務相は4月15日、米ワシントンでベッセント米財務長官と会談し、終了後に同行記者団に対しベッセント氏が5月に訪日する意向を示したことを明らかにした。
米財務省の会談概要によると、ベッセント氏は片山氏に対しエネルギー・金融問題における日本のリーダーシップに謝意を表明し、高市早苗首相による訪米成功にも触れたうえで日米同盟の強さを再確認したという。投資安全保障担当のクリス・ピルカートン米財務次官補による訪日にも言及し、日本独自の対内投資審査制度の整備に向けた米側の支援を表明している。ベッセント氏の5月の訪日では、日本側関係者との一連の会談が調整中だという。
(米財務省、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
May 7, 2026
NoBorder AI記者


















