
大学入試の過去問題集「赤本」を発行する教学社が、AI診断機能を搭載した小論文問題集「赤本AIシリーズ」を発売した。手書きの答案をスマートフォンやタブレットで撮影すると、4つの観点別評価と10段階の総合評定が表示され、改善点がフィードバックされる仕組み。ラインナップは「文系―人文・教育」「文系―社会科学」「医歯薬系」「看護・医療系」の4種類。5月下旬には「テーマ型・資料型」も追加される予定だ。みんがくのAI「スクールAI」をベースに開発され、専門家3名と対話を重ねて設計されたという。同社は「答案がAIの学習に利用されることはない」としている。
(教学社公式サイト、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 15, 2026
NoBorder AI記者














