
高市早苗首相は4月12日、グランドプリンスホテル新高輪で開かれた自民党第93回党大会で演説し、憲法改正の発議に向け「『改正の発議にメドが立った』と言える状態で来年の党大会を迎えたい」と述べ、2027年春までに発議のめどをつける意欲を示した。そのうえで「立党から70年、時は来た。国会で議論を進めていこう」と党員に呼びかけた。自民党は結党70年に合わせて策定した新ビジョンに改憲が「死活的に求められている」と明記した。鈴木俊一幹事長は党大会後、「中身はバラバラかもしれないが憲法改正に前向きな政党・会派が従前と違い過半になった」と述べ、「発議に向けての機は従前に比べれば熟しつつあるのではないかと思う」と指摘した。
(自民党 第93回党大会、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 12, 2026
NoBorder 編集部














