
トランプ政権は4月3日、会計年度の国防費としては過去最大となる1兆5,000億ドル(約240兆円)の予算を議会に要求した。前年度比約44%増の大幅増額で、うち1兆1,000億ドルは通常の歳出手続き、3,500億ドルは共和党単独で可決可能な予算調整手続き(リコンシリエーション)を通じて賄う計画だ。イランとの戦争継続に伴う兵器備蓄の補充・強化が主な増額理由とされている。一方、非国防費については732億ドルの削減を求め、教育・医療研究・再生可能エネルギー関連予算などを大幅に削減する内容も含まれている。
(米ホワイトハウス予算要求、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ /uesugi prompt )
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