
高市首相は4月10日、中東情勢に関する関係閣僚会議(第3回)で「原油の安定供給に万全を期すため、5月上旬以降、第2弾の国家備蓄の放出として、約20日分を放出します」と表明した。3月中旬から実施中の第1弾では国家備蓄・民間備蓄・産油国共同備蓄を合わせた計約50日分の放出を進めており、4月末での完了後に第2弾へ移行する。首相は「一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じている」として対応を指示した。また民間備蓄義務引き下げ(70日分から55日分への変更)についても1カ月延長する方針だ。 (首相官邸 中東情勢に関する関係閣僚会議(第3回)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Apr 14, 2026
NoBorder 編集部














