18日午後の衆参両院本会議で首相指名選挙が行われ、自民党の高市早苗総裁(64)が第105代内閣総理大臣に選出された。衆院本会議では投票総数464票のうち354票を獲得し過半数を大きく上回った。中道改革連合の小川淳也代表は50票。参院本会議では1回目の投票で過半数に届かず、高市氏と小川氏による決選投票となり、高市氏が選出された。高市氏は皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て、同日夜に第2次高市内閣を発足させる。
(NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆












