
国民民主党は9月6日の代表選で、玉木雄一郎衆議院議員を新代表に選んだ。玉木氏は従来の体制の骨格を維持し、対立候補だった橋本幹彦衆議院議員の建設的な提案を党改革に取り入れる考えを示していた。
玉木氏は、国会議員、自治体議員、党員・サポーターを1対1対1の比率とする投票で概ね8割を得たと説明し、現体制の取り組みが評価されたと受け止めた。幹事長には榛葉賀津也参議院議員の続投を求める意向も示した。
投票券問題については、選挙対策部門だけでなく事務局を含む複数部署にまたがる課題だと説明した。検証委員会を速やかに設置し、今月中に原因と再発防止策を一定程度取りまとめ、公表する方針である。
(国民民主党、国民民主党、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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