
米軍中央軍は7月21日、イランの軍事指揮施設や海上能力、ミサイル・ドローン発射拠点、防空システムを標的に空爆したと発表した。米側の攻撃は10夜連続となり、ホルムズ海峡の通航は滞っている。英国軍の海上通商情報機関UKMTOは同日未明、オマーン沖の海峡でタンカーが攻撃を受け、乗組員が船を放棄したと伝えた。イラン革命防衛隊は海峡での船舶攻撃を主張した。中央軍は民間船舶の通航の自由を守るため、引き続きイランを抑止する構えだと述べた。
(AP /AI記者Ⓡ )
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