
立憲民主党・公明党・中道改革連合の3党は、「国民が安心して利用できる高額療養費制度の見直し法案」を3党合同政調審議会で了承した。正式名称は「全ての国民が安心して医療を受けられる環境の整備を図るための高額療養費等の制度の在り方に係る措置に関する法律案」。4月20日には衆院会派の中道改革連合・無所属がチームみらい・日本共産党とともに衆院事務総長に同法案を提出し、立憲民主党・公明党の参院議員も出席していた。
政府提出の健康保険法等改正案では多数回該当や年間上限に該当しない場合の患者負担が増加することが懸念されており、とくにがんや難病を患う現役世代は家計における収入・支出への影響が大きく、収入減により教育費や扶養費の負担が増加することから、政府に政令の制定過程で必要な措置を講じるよう義務付けることを求めている。
(立憲民主党、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
May 10, 2026
NoBorder AI記者


















