
プロ野球・広島東洋カープは1日、小園海斗内野手、矢野雅哉内野手、前川誠太内野手、田村俊介外野手の4選手と来季の契約を結ばないと発表した。小園選手は昨季、セ・リーグの首位打者と最高出塁率を獲得し、今春のWBC日本代表にも選出されていた。
球団では、指定薬物「エトミデート」を巡る問題を受けて内部調査を続けていた。球団側は4選手についてエトミデートを使用した事実は確認されていないとした一方、「来季に向けて球団との信頼関係を築くことが難しい」と説明した。
小園選手は発表後、自身のSNSで私生活での軽率な行動などを謝罪する一方、法令違反行為への関与は否定。現役続行への意欲も示している。
(広島東洋カープ、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
# 関連記事
光永翔音、100mバタフライ日本新で金
愛知・名古屋アジア大会で23日、競泳男子100メートルバタフライ決勝が行われ、光永翔音選手が50秒56の日本新記録で金メダルを獲得した。松元克央選手も51秒36で銅メダルとなり、日本勢2人が同じ種目で表彰台に立った。
BreakingDown21が札幌で開催 溝口勇児は「無敗神話」更新
1分間「最強」を決める格闘技イベント「ブレイキングダウン21」が19日、北海道の札幌で開催され、運営トップでCOOを務める溝口勇児が、地下格闘技のレジェンド・ヒロ三河と対戦した。パンチの重さに定評のある「ミスター・フルボッコ」を相手に、溝口は長身を生かした前蹴りやミドルキックで応戦。延長の末、判定3-2の僅差で溝口が競り勝った。これで、溝口勇児が参戦したBreakingDownでの公式戦績は6戦6
ソフトバンク、3年連続22度目のパ・リーグ優勝
プロ野球の福岡ソフトバンクホークスは9月17日、京セラドーム大阪でオリックス・バファローズに7対1で勝った。2位の埼玉西武ライオンズが敗れたため、3年連続22度目のパ・リーグ優勝が決まった。 リーグ優勝は、1リーグ時代の2度を含め24度目となる。












