
高市早苗首相は2日、首相官邸でカタールのムハンマド首相兼外相と会談し、イランを巡る中東情勢について協議した。カタールは、アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉で仲介役を担っている。
両首脳は、情勢の早期沈静化やホルムズ海峡などでの航行の自由の回復に向け、緊密に連携していくことで一致した。日本側は、カタールが米・イラン間の仲介で果たしている役割を評価している。
今回の会談は、ムハンマド首相が愛知・名古屋アジア大会の閉会式に出席するため来日した機会に行われた。2030年にドーハで開催予定の次回アジア大会に向けた協力についても確認した。
(高市早苗首相公式X、外務省、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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