
日本政府は9月8日、ネパールの洪水・土石流被害に対し、約300万ドル(日本円で約4億6100万円)の緊急無償資金協力を決めた。食料、保健、水・衛生、生活必需品の分野で行う人道支援である。
外務省によると、支援は世界食糧計画、国際赤十字・赤新月社連盟、国際移住機関を通じて実施する。拠出額は各機関に約100万ドル(日本円で約1億5400万円)である。
洪水と土石流は8月26日、ネパールと中国の国境付近で発生した。日本政府はネパール政府の要請を受け、9月3日に身元確認を支援する専門家チームの派遣も決めている。
(外務省、外務省、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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